物流のDXを、配車から基幹まで。
配車・受発注のデジタル化から、老朽化した基幹の刷新まで。AIと開発力で、2024年問題に向き合う物流現場に伴走します。
物流DXとは、配車・受発注・在庫・配送、そして荷主と運送会社のマッチングまでを、AIと開発でつなぎ、限られた人と車をどう回すかを支える取り組みです。2024年問題に、1拠点の実証から向き合います。
課題から探すFind by challenge
ベテランの勘に頼り、引き継げません。配車・ルートの計画づくりにAIを使い、標準化を支えます。
人手が足りず、外国人材への指示も難しくなっています。多言語で、その場の意思疎通を支えます。
手作業でミスと残業がかさみます。配車・受発注・荷主マッチングをWeb化し、業務をつなぎます。
10年以上動く在庫・配送管理が刷新できません。属人化した基幹をAIで可視化し、安全に刷新します。
この業種で効く、ソリューションSolutions that fit
配車・受発注・荷主マッチングをWeb化し、業務をつなぎます。
属人化した在庫・配送管理をAIで可視化し、安全に刷新します。
配送量・需要を予測し、車両と人の計画を支援します。
外国人ドライバー・倉庫スタッフとの言葉の壁を、その場で埋めます。
その他の対応ソリューションとして、RFID対応在庫管理システム(RFIDによるリアルタイム在庫管理)、配送管理システム(ルート最適化と配達レポート)もご提供します。
同業の実績で、ご判断くださいProof in your industry
多数のドライバーが登録する配送プラットフォームを、ラボ型専任チームで継続開発。位置情報に基づく自動配車・ドライバー評価・キャンペーン機能を拡張
日本最大級の駐車場検索アプリ「Pコレ」のモバイル開発と、全国約15万件の駐車場データ収集基盤を構築
Yahoo!オークション代理購入ECを、日本語翻訳・入札・海上送料/コンテナ管理まで一気通貫で新規構築
物流現場に効く、AIの進め方
- 物流の2024年問題で、限られた人と車をどう回すかが経営課題になっています。配車・積載の計画づくりにAIを使い、残業や空車の削減につながり得る進め方をご提案します。
- 予測AIは、導入後もMLOps(精度モニタリング・再学習・ドリフト検知)で精度を維持します。
- 多重下請け・多拠点でも、まず1拠点・1路線のPoC(小さく試す実証)から始め、効果を確かめてから広げられます。
- 上記のほか、荷主と運送会社をつなぐ求貨求車マッチング(企業検索・一括見積・空き車両)の提案プロトタイプなど、物流テックでの開発・試作の実績があります。お客様のご意向により社名は控えていますが、取り組みの概要は個別にご説明します。
よくある質問Frequently asked
物流業界での開発実績はありますか?
はい。配送マッチングプラットフォームの継続開発(ラボ型・自動配車)、越境EC物流の新規構築(海上送料・コンテナ管理まで一気通貫)、荷主と運送会社をつなぐ求貨求車マッチングのプロトタイプなどの実績があります。また、相模石油様の駐車場検索アプリ「Pコレ」では全国約15万件のデータ収集基盤を構築しました(公開)。非公開のお客様も、概要は個別にご説明します。
どのくらいの期間・規模から始められますか?
1拠点・1路線という現場単位で、無料相談から小さく始められます。配車や受発注の実データで効果を測り、多重下請け・多拠点といった体制に合わせて、無理のない範囲から横展開へつなげます。
古いWMS/TMSなど既存の基幹と連携できますか?
はい。Legacy AIで属人化した在庫・配送管理を可視化し、既存システムとの連携や段階的な刷新に対応します。現状の運用を止めずに、必要な部分から着手できます。
お客様の配送データや荷主情報は、AIの学習に使われますか?
いいえ。配送データ・荷主情報・ドライバー情報は、契約で定めた範囲だけで扱い、AIの学習には回しません。NDAを結んだうえで、荷主・運送各社をまたぐ情報も含めて厳重に管理します。