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BOT / 開発チーム構築・移管

段階的かつ効果的に、海外開発チームを自社に。

Build(構築)→ Operate(運営)→ Transfer(移管)。ラボ契約を基盤に、専用の開発チームを立ち上げ・運営し、最終的に御社へ移管します。自社オフィスを保有するMiichisoftが、採用から会社設立までワンストップで支援します。

Build → Operate → Transfer時差2時間NDA締結可能
Challenges

こんな課題は、ありませんか?

  • 開発人材が採れない。国内でのエンジニア採用が難しく、採用コストも高騰している。
  • オフショアは不安。品質・日本語コミュニケーション・情報管理が心配で踏み切れない。
  • 内製化したいがノウハウがない。自社で開発チームを持ちたいが、立ち上げ方・育て方が分からない。
200案件+開発実績(当社実績)
成長企業から、上場企業まで。
Why

BOTモデルとは?

ラボ契約を基盤に、チーム移籍の条件を付加する契約形態です(別名「Build and Buy」)。構築 → 運営 → 移管の3段階で、海外開発チームを段階的に自社へ統合できます。

ベトナムはIT人材が豊富で、時差2時間・親日という強みがあります。一方で、ゼロから会社や開発チームを立ち上げるのは、法務・採用・労務など多くのリスクを伴います。

Miichisoftは、ハノイ本社・Miichisoft Solutionsという確かな拠点を持ち、日本での就業経験を持つ経営陣が、日本品質基準で伴走します。何社ものパートナーを個別に探す必要はありません。

BOT Model

BOTモデルの流れ

Build(構築)から Operate(運営)、Transfer(移管)まで、段階的に。リスクを抑えて確実に。

Build | 構築
Operate | 運営
Transfer | 移管
  1. STEP 01

    目標明確と提案

    お客様と協議し、プロジェクトの目標を明確化。チーム体制とスケジュールをご提案します。

    • 目標・スコープの合意
    • 体制・スケジュール提案
  2. STEP 02

    候補者の選定

    エンジニア・BrSEの履歴書を提出。面接を経て、参画メンバーを選定します。

    • 履歴書提出・面接
    • 参画メンバー確定
  3. STEP 03

    Kickoff

    顔合わせと目標共有。開発プロセス・レポート・規約を合意します。

    • 顔合わせ・目標共有
    • プロセス・規約の合意
  4. STEP 04

    管理と改善

    PDCAを実施し、トラブルにも対応。支援チームが品質を担保します。

    • PDCA運営・定例レポート
    • 品質担保・トラブル対応
  5. STEP 05

    移籍

    本人の要望をヒアリングし、お客様の社員へ移籍。労働契約を変更します。

    • 移籍6ヶ月前から準備
    • 労働契約の変更サポート
  6. STEP 06

    移籍後の支援

    Backoffice・採用・教育を支援。移籍後6ヶ月まで伴走します。

    • 座席提供・給与代行
    • 採用・教育の継続支援
主な目標
  • 効率的なラボチームの運営
  • 顧客の開発課題の解決
プロセス
  • チームの効率性を評価
  • 独立チーム設立の決定後、顧客が各メンバーと個別面談
  • 移籍は契約で合意された期間後に実施
  • ※ 給与や希望についてはMiichisoftがサポート
  • ※ 顧客の意向により実施されない場合もあります
Miichisoftの支援サービス
  • メンバーの座席提供
  • 給与支払い代行
  • 人事管理・教育
  • バックオフィス業務支援
  • 採用支援
  • ※ 移籍後の期間(標準6ヶ月、延長可能)

※ リソースは最短1か月で調整、3か月単位・月次で人数を増減できます。移籍は任意で、一部移管・完全移管を選択いただけます(契約締結後2年目以降)。

WHO

BOTが向いている企業。

次のような企業に、BOTモデルは適しています。

コスト削減

初期費用を抑えながら、現地の人材・リソースを効率的に活用できます。

現地ノウハウの活用

市場知識・法規制・人材ネットワークを活かし、スムーズに展開できます。

リスク軽減

正式に会社を設立する前に、オフショア開発の効果を評価できます。

段階的な移行

最初はパートナーが運営し、最終的に自社が引き継ぐことで段階的に移行できます。

柔軟な運営

部分的/全体的な引き継ぎを選択でき、ニーズに応じて柔軟に調整できます。

こんな企業に最適

新市場に進出したい/迅速に開発チームを立ち上げたい/ゼロから設立するリスクを避けたい企業。

BOT / 体制づくり支援

チームも、会社も。ゼロから立ち上げます。

採用から育成、会社設立、バックオフィスまで。ベトナム進出をワンストップで支援します。

自社オフィスを保有(ハノイ)自社オフィスを保有(ハノイ)現地拠点があるから、進出をワンストップで支援
採

採用支援

ハノイ工科大学(Bách Khoa)など現地トップ大学からの採用を支援。優秀なエンジニアを確保します。

育

教育・ノウハウ移管

オフショア開発に慣れたチームを育成。製造・開発へのAI活用ノウハウも移管します。

設

現地法人の設立支援

自社オフィスを保有するMiichisoftが、ベトナムでの会社設立をサポートします。

務

バックオフィス代行

移管後も、給与計算などのバックオフィス業務を代行し、安定した運営を支援します。

Strengths

Miichisoftが選ばれる理由。

現地に確かな拠点を持つ、日本とベトナムの実質的な架け橋。

人

ハノイ工科大学の優秀な人材

創業者はハノイ工科大学 HEDSPIプログラム出身。社長は同大学の同窓会会長を務め、大学との強固な関係から優秀な人材が集まります。

S

製品開発チーム構築に特化(LaaS)

売上の50%以上がSaaS企業から(当社実績)。LaaS(Labor as a Service)として、開発プロセスと研修を最適化して提供します。

越

ベトナム進出をワンストップ

現地法人設立・パートナー紹介・人材採用・マーケ/セールス・IT基盤・バックオフィスまで、一括で支援します。

Partner Network

進出を支える、パートナー。

Miichisoftはソフトウェア開発の専門家です。ベトナム進出には法務・会計・人事など多岐にわたる専門知識が必要です。各分野のプロフェッショナルと長年のパートナーシップを築き、お客様が複数の業者を探す手間なくサポートします。

法務・会社設立

ベトナム法人設立、投資ライセンス取得、契約書作成など、法務全般をサポートします。

法律事務所・コンサル

会計・税務

ベトナムの会計基準に準拠した記帳代行、税務申告、監査対応をサポートします。

会計事務所・税理士

人材採用

IT人材からバックオフィス人材まで、ベトナム現地での採用活動をサポートします。

人材紹介・エージェント

オフィス・不動産

ハノイ・ホーチミンでのオフィス物件探し、賃貸契約の交渉をサポートします。

不動産・オフィス仲介

貿易・合弁(JV)

貿易実務や合弁会社の設立、現地パートナーとの提携スキーム構築をサポートします。

貿易・JV支援

クラウド・IT基盤

AWS等のクラウド基盤の構築・運用、現地IT環境の整備をサポートします。

クラウド・IT基盤

進出コンサルティング

市場調査から進出戦略の策定まで、ベトナム事業の立ち上げを俯瞰で支援します。

コンサルティング

BPO・業務代行

経理・給与・総務などのバックオフィス業務を、現地で代行・運用します。

BPO・業務代行

Miichisoftが一元窓口として、各パートナーとの調整・コミュニケーションを代行します。※ パートナー構成は一例です(掲載イメージ)。実際のご支援内容はご要件に応じて個別にご提案します。

FAQ

よくある質問

ベトナムでの開発チーム構築・運営の実績はありますか?

はい。ブリッジSEを軸とする専任ラボチームを長期にわたり編成・運営しています。ウェビナー基盤「WebinarBase」(エックスラボ様・累計約170人月)、建設DXクラウド「Photoruction」(フォトラクション様・2018年から累計約300人月)、「Smart Construction」Customer Portal(EARTHBRAIN様・月6名規模)など、いずれもお客様と長期で共創しています。これらはBOTモデルのBuild(構築)・Operate(運営)に相当する実績です。

チームの立ち上げには、どのくらいかかりますか?

ラボ型で編成し、最短1か月でリソースを調整します。3か月単位・月次で人数を増減できます。

将来、チームを自社に移管できますか?

はい。BOTモデルでは、契約締結後2年目以降に貴社の開発拠点へ移管します。正式移管の6ヶ月前から準備を開始し、労働契約変更のサポートと移籍後6ヶ月の支援を行います。一部移管・完全移管を選択いただけます。

法人設立まで対応してもらえますか?

会社設立・採用・人事制度・バックオフィスまで、一元窓口として対応します。法務・会計・不動産などのパートナーを調整するため、個別に探す必要はありません。

自社の社員をベトナムのチームに常駐させたい場合、ビザなどは対応できますか?

はい。Miichisoftスタッフとして労働契約を締結し長期ビザを発行、宿泊先の手配・銀行口座登録・行政手続きまでサポートします。バックオフィスの手続きは当社が代行します。

まず何から始めればよいですか?

まずはオンライン相談から。進出の目的や体制のご希望をお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。

ベトナム進出を、ご検討ですか?

まずはお気軽にご相談ください。進出の目的や体制のご希望をお聞かせいただければ、BOTモデルと法人設立支援の進め方をご提案します。

時差2時間日本語で対応段階的に移管

※ 移管の範囲・時期はご契約に応じて個別に取り決めます。

※ 掲載事例はラボ型(専任チームによる開発・運営)の実績で、BOTモデルのBuild・Operate段階に相当します。記載の数値はお客様公表値です(出典:各社公式サイト・PR TIMES等)。

※ 契約主体は日本法人(株式会社Miichisoft Japan)です。日本での就業経験を持つ在日代表が日本語で対応し、進出のご不安に寄り添います。

※「売上の50%以上がSaaS企業から」は当社実績に基づく参考値です。

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