段階的かつ効果的に、海外開発チームを自社に。
Build(構築)→ Operate(運営)→ Transfer(移管)。ラボ契約を基盤に、専用の開発チームを立ち上げ・運営し、最終的に御社へ移管します。自社オフィスを保有するMiichisoftが、採用から会社設立までワンストップで支援します。
こんな課題は、ありませんか?
- 開発人材が採れない。国内でのエンジニア採用が難しく、採用コストも高騰している。
- オフショアは不安。品質・日本語コミュニケーション・情報管理が心配で踏み切れない。
- 内製化したいがノウハウがない。自社で開発チームを持ちたいが、立ち上げ方・育て方が分からない。
BOTモデルとは?
ラボ契約を基盤に、チーム移籍の条件を付加する契約形態です(別名「Build and Buy」)。構築 → 運営 → 移管の3段階で、海外開発チームを段階的に自社へ統合できます。
ベトナムはIT人材が豊富で、時差2時間・親日という強みがあります。一方で、ゼロから会社や開発チームを立ち上げるのは、法務・採用・労務など多くのリスクを伴います。
Miichisoftは、ハノイ本社・Miichisoft Solutionsという確かな拠点を持ち、日本での就業経験を持つ経営陣が、日本品質基準で伴走します。何社ものパートナーを個別に探す必要はありません。
BOTモデルの流れ
Build(構築)から Operate(運営)、Transfer(移管)まで、段階的に。リスクを抑えて確実に。
- STEP 01
目標明確と提案
お客様と協議し、プロジェクトの目標を明確化。チーム体制とスケジュールをご提案します。
- 目標・スコープの合意
- 体制・スケジュール提案
- STEP 02
候補者の選定
エンジニア・BrSEの履歴書を提出。面接を経て、参画メンバーを選定します。
- 履歴書提出・面接
- 参画メンバー確定
- STEP 03
Kickoff
顔合わせと目標共有。開発プロセス・レポート・規約を合意します。
- 顔合わせ・目標共有
- プロセス・規約の合意
- STEP 04
管理と改善
PDCAを実施し、トラブルにも対応。支援チームが品質を担保します。
- PDCA運営・定例レポート
- 品質担保・トラブル対応
- STEP 05
移籍
本人の要望をヒアリングし、お客様の社員へ移籍。労働契約を変更します。
- 移籍6ヶ月前から準備
- 労働契約の変更サポート
- STEP 06
移籍後の支援
Backoffice・採用・教育を支援。移籍後6ヶ月まで伴走します。
- 座席提供・給与代行
- 採用・教育の継続支援
- 効率的なラボチームの運営
- 顧客の開発課題の解決
- チームの効率性を評価
- 独立チーム設立の決定後、顧客が各メンバーと個別面談
- 移籍は契約で合意された期間後に実施
- ※ 給与や希望についてはMiichisoftがサポート
- ※ 顧客の意向により実施されない場合もあります
- メンバーの座席提供
- 給与支払い代行
- 人事管理・教育
- バックオフィス業務支援
- 採用支援
- ※ 移籍後の期間(標準6ヶ月、延長可能)
※ リソースは最短1か月で調整、3か月単位・月次で人数を増減できます。移籍は任意で、一部移管・完全移管を選択いただけます(契約締結後2年目以降)。
BOTが向いている企業。
次のような企業に、BOTモデルは適しています。
コスト削減
初期費用を抑えながら、現地の人材・リソースを効率的に活用できます。
現地ノウハウの活用
市場知識・法規制・人材ネットワークを活かし、スムーズに展開できます。
リスク軽減
正式に会社を設立する前に、オフショア開発の効果を評価できます。
段階的な移行
最初はパートナーが運営し、最終的に自社が引き継ぐことで段階的に移行できます。
柔軟な運営
部分的/全体的な引き継ぎを選択でき、ニーズに応じて柔軟に調整できます。
こんな企業に最適
新市場に進出したい/迅速に開発チームを立ち上げたい/ゼロから設立するリスクを避けたい企業。
BOT / 体制づくり支援
チームも、会社も。ゼロから立ち上げます。
採用から育成、会社設立、バックオフィスまで。ベトナム進出をワンストップで支援します。
自社オフィスを保有(ハノイ)現地拠点があるから、進出をワンストップで支援採用支援
ハノイ工科大学(Bách Khoa)など現地トップ大学からの採用を支援。優秀なエンジニアを確保します。
教育・ノウハウ移管
オフショア開発に慣れたチームを育成。製造・開発へのAI活用ノウハウも移管します。
現地法人の設立支援
自社オフィスを保有するMiichisoftが、ベトナムでの会社設立をサポートします。
バックオフィス代行
移管後も、給与計算などのバックオフィス業務を代行し、安定した運営を支援します。
Miichisoftが選ばれる理由。
現地に確かな拠点を持つ、日本とベトナムの実質的な架け橋。
ハノイ工科大学の優秀な人材
創業者はハノイ工科大学 HEDSPIプログラム出身。社長は同大学の同窓会会長を務め、大学との強固な関係から優秀な人材が集まります。
製品開発チーム構築に特化(LaaS)
売上の50%以上がSaaS企業から(当社実績)。LaaS(Labor as a Service)として、開発プロセスと研修を最適化して提供します。
ベトナム進出をワンストップ
現地法人設立・パートナー紹介・人材採用・マーケ/セールス・IT基盤・バックオフィスまで、一括で支援します。
進出を支える、パートナー。
Miichisoftはソフトウェア開発の専門家です。ベトナム進出には法務・会計・人事など多岐にわたる専門知識が必要です。各分野のプロフェッショナルと長年のパートナーシップを築き、お客様が複数の業者を探す手間なくサポートします。
法務・会社設立
ベトナム法人設立、投資ライセンス取得、契約書作成など、法務全般をサポートします。
法律事務所・コンサル会計・税務
ベトナムの会計基準に準拠した記帳代行、税務申告、監査対応をサポートします。
会計事務所・税理士人材採用
IT人材からバックオフィス人材まで、ベトナム現地での採用活動をサポートします。
人材紹介・エージェントオフィス・不動産
ハノイ・ホーチミンでのオフィス物件探し、賃貸契約の交渉をサポートします。
不動産・オフィス仲介貿易・合弁(JV)
貿易実務や合弁会社の設立、現地パートナーとの提携スキーム構築をサポートします。
貿易・JV支援クラウド・IT基盤
AWS等のクラウド基盤の構築・運用、現地IT環境の整備をサポートします。
クラウド・IT基盤進出コンサルティング
市場調査から進出戦略の策定まで、ベトナム事業の立ち上げを俯瞰で支援します。
コンサルティングBPO・業務代行
経理・給与・総務などのバックオフィス業務を、現地で代行・運用します。
BPO・業務代行Miichisoftが一元窓口として、各パートナーとの調整・コミュニケーションを代行します。※ パートナー構成は一例です(掲載イメージ)。実際のご支援内容はご要件に応じて個別にご提案します。
よくある質問
ベトナムでの開発チーム構築・運営の実績はありますか?
はい。ブリッジSEを軸とする専任ラボチームを長期にわたり編成・運営しています。ウェビナー基盤「WebinarBase」(エックスラボ様・累計約170人月)、建設DXクラウド「Photoruction」(フォトラクション様・2018年から累計約300人月)、「Smart Construction」Customer Portal(EARTHBRAIN様・月6名規模)など、いずれもお客様と長期で共創しています。これらはBOTモデルのBuild(構築)・Operate(運営)に相当する実績です。
チームの立ち上げには、どのくらいかかりますか?
ラボ型で編成し、最短1か月でリソースを調整します。3か月単位・月次で人数を増減できます。
将来、チームを自社に移管できますか?
はい。BOTモデルでは、契約締結後2年目以降に貴社の開発拠点へ移管します。正式移管の6ヶ月前から準備を開始し、労働契約変更のサポートと移籍後6ヶ月の支援を行います。一部移管・完全移管を選択いただけます。
法人設立まで対応してもらえますか?
会社設立・採用・人事制度・バックオフィスまで、一元窓口として対応します。法務・会計・不動産などのパートナーを調整するため、個別に探す必要はありません。
自社の社員をベトナムのチームに常駐させたい場合、ビザなどは対応できますか?
はい。Miichisoftスタッフとして労働契約を締結し長期ビザを発行、宿泊先の手配・銀行口座登録・行政手続きまでサポートします。バックオフィスの手続きは当社が代行します。
まず何から始めればよいですか?
まずはオンライン相談から。進出の目的や体制のご希望をお聞かせいただければ、最適な進め方をご提案します。
関連サービス
ベトナム進出を、ご検討ですか?
まずはお気軽にご相談ください。進出の目的や体制のご希望をお聞かせいただければ、BOTモデルと法人設立支援の進め方をご提案します。
※ 移管の範囲・時期はご契約に応じて個別に取り決めます。
※ 掲載事例はラボ型(専任チームによる開発・運営)の実績で、BOTモデルのBuild・Operate段階に相当します。記載の数値はお客様公表値です(出典:各社公式サイト・PR TIMES等)。
※ 契約主体は日本法人(株式会社Miichisoft Japan)です。日本での就業経験を持つ在日代表が日本語で対応し、進出のご不安に寄り添います。
※「売上の50%以上がSaaS企業から」は当社実績に基づく参考値です。