オフショアの不安を、なくす。
日本語で、日本品質で。バグ発生率や顧客満足度を数で管理し、AIを活用しても品質は仕組みで守ります。
なぜ、オフショアでも品質が保てるのか?
オフショア品質・日本語対応とは、日本語で、日本品質で開発を進めるための、体制と仕組みです。品質を「感覚」ではなく「数と仕組み」で担保します。
オフショアの不安の多くは、「品質が見えるか」「言葉が通じるか」から生まれます。私たちは、バグ発生率や顧客満足度を数で管理し、日本語N1相当のBrSE(ブリッジSE:日本語で要件を橋渡しする技術者)が対応することで、その不安を解消します。
品質基準「CFPS」
バグ・顧客満足・プロセス・セキュリティ。4つの軸で、品質を数と仕組みで担保します。
バグを、数で管理(Control)
バグ発生率 1.0〜1.5 バグ/MM を基準に、静的解析(SonarQube)・コードレビュー・テストで品質を作り込みます。
顧客満足を、測る(Feedback)
顧客満足度スコア(CSS)80点以上を基準に、四半期ごとに測定し、改善につなげます。
プロセスを、監督する(Process)
ISO 9001に基づく標準プロセスを、QA(成果物の品質保証)とPQA(プロセス品質保証)の2層で監督します。
セキュリティを、標準に(Security)
ISO 27001の要件に沿って、セキュアコーディングとアクセス統制を徹底します。
開発の進め方(プロトタイプ確認・検収ゲート・2段階レビュー)は、 ご依頼形態・開発体制 →
AIで速度、人で品質。
AIを活用しても、品質は「仕組み」で守ります。だから、成果がぶれません。
すべての成果物を、Gitで追跡
仕様書などの成果物をMarkdownで管理し、変更を1件ずつGitに記録。いつ・誰が・何を変えたかを完全に追跡でき、引き継ぎでも文脈が失われません。
AIエージェントで、標準化
開発の各工程を専門のAIエージェントに分割し、手順・記法・出力形式を固定。担当者の経験差に左右されない、一定品質の成果物を実現します。
各工程に、人の確認ゲート
要件確認・設計判断・コードレビュー(PR承認)・最終検証(UAT)の各ゲートを人が通過して、はじめて完成とします。
受託案件において、情報漏洩インシデントは発生していません(当社実績)。
数字で見る品質
そして、日本語で。
品質を、言葉の壁なく届けます。
IT知識を持つ日本語BrSE
日本語N1相当・開発経験3年以上のBrSEが対応。基本設計から日本語で資料を作成し、通訳を介さず認識を合わせます。
日本の商習慣に精通
経営陣は日本での就業経験があり、日本人顧問も在籍。日本の報連相に沿って進行します。
JLPT N1・N2 取得者が在籍
チームに有資格者が在籍し、日本語での設計・レビューに対応します。
よくある質問
品質は、どう担保されますか。
バグ発生率 1.0〜1.5 バグ/MM を基準に、静的解析(SonarQube)・コードレビュー・テストで品質を作り込みます。さらにQA(成果物)とPQA(プロセス)の2層で監督し、四半期ごとに顧客満足度も測定します。
AIを使って、品質は大丈夫ですか。
AIは速度、品質は仕組みで守ります。成果物はMarkdown+Gitで全変更を追跡し、専門AIエージェントで出力を標準化。各工程で人が確認ゲートを通します。
日本語で、直接やり取りできますか。
できます。IT知識を持つ日本語N1相当のBrSEが窓口となり、設計資料も日本語で作成します。通訳を介さずに認識を合わせられます。
担当者が変わって、品質が落ちませんか。
メンバーの入れ替えを抑える運用(BrSEは2年以上、SEは1年以上を目安)と、Gitでの変更履歴により、引き継ぎでも品質と文脈を維持します。
費用感を教えてください。
体制と範囲に応じた固定費です。案件により変動するため、費用感は個別にご案内します(お見積り無料)。
品質・体制について、お気軽にご相談ください。
オフショアが初めてでも大丈夫です。品質基準や進め方から、ていねいにご説明します。無料でご相談いただけます。
※「バグ発生率 1.0〜1.5 バグ/MM」「顧客満足度(CSS)80点以上」は当社の品質基準です(MM=人月、CSS=顧客満足度スコア)。
※「情報漏洩インシデント ゼロ件」「取引先が日系企業 95%」「40社超」は累計・当社実績です。
※ ISO 9001:2015 認証取得。ISTQBはソフトウェアテスト技術者の国際資格制度で、当社には認定資格保有者が在籍しています。
※ 成果物のバージョン管理・AIエージェントによる標準化は、当社の社内開発プロセスに基づく標準的な体制です。
※ 契約主体は日本法人(株式会社Miichisoft Japan)です。日本語での対応窓口を用意します。