メインコンテンツへスキップ

お客様の情報を、仕組みで守る。

ISO/IEC 27001:2022 認証を取得した情報セキュリティ体制。方針だけでなく、開発の現場での運用と第三者評価で裏づけます。

ISO/IEC 27001:2022ISO 9001:2015AWS 東京リージョン
Why

情報セキュリティへの取り組み

情報セキュリティとは、方針・運用・第三者評価の3つで、お客様の情報を「仕組み」として守る取り組みです。Miichisoftは ISO/IEC 27001:2022 認証を取得しています。

情シス・調達のご担当者様が確認される観点を踏まえ、認証の証跡、データの取り扱い、開発現場でのセキュリティ対策、調達時の確認事項までを整理してご説明します。

Challenges

情報の取り扱いとセキュリティ原則

  • 3段階の情報分類(一般公開/社内限定/機密)と、分類ごとのアクセス制御
  • アクセス権限は最小権限の原則。役割ごとに範囲を限定し、ネットワーク分離・IP制限で統制
  • データ暗号化(保管)と通信保護(SSL/TLS=通信データの暗号化)で、情報の漏えいを防止
  • 安全な設定と入力制御。不要な機能を無効化し、入力値を検証して不正なデータを排除
  • 使用するツール・ライブラリを制御し、承認された構成のみで開発・運用
  • 入退室は生体認証。ICカード/トークンによる所持認証と、BCP/DR(事業継続・災害復旧)の検証
200案件+累計の開発実績(当社実績)
情報管理を重視する日系企業から、開発をお任せいただいています。
Strengths

認証・評価(証跡)

方針だけでなく、認証と第三者評価で裏づけます。

01

ISO/IEC 27001:2022

情報セキュリティマネジメントの認証を取得(証明書あり)。

02

ISO 9001:2015

品質マネジメントの認証を取得。

03

第三者評価・内部監査

認証機関による評価と、内部監査を四半期ごとに実施。

情報セキュリティは、当社の品質保証の仕組みと一体で運用しています。 品質・日本語対応 →

Quality

セキュアな開発と監査

認証や規程だけでなく、開発の現場で日々セキュリティを担保する仕組みを備えています。

四半期ごとに、セキュリティ試験とプロセス監査を実施

セキュアコーディング

コーディング規約に沿った実装とコードレビューで、脆弱性を作り込まない開発を徹底します。

静的解析・脆弱性検査

SonarQube・OWASP ZAP(コードの静的解析・脆弱性を自動で検査するツール)で、リリース前に品質とセキュリティのリスクを検出します。

プロセス監査(PQA)

PQA(プロセス品質保証)の担当が、開発プロセスの遵守状況を定期的に点検します。

情報セキュリティ教育

全社員へ情報セキュリティ試験を実施し、運用の徹底を確認します。

これらは Secure SDLC(企画から保守まで、各工程にセキュリティ要件を組み込む開発プロセス)として標準化し、運用しています。

AIを活用した開発における機密データの取り扱いは、専用の方針で管理しています。

AIデータガバナンスを見る
FAQ

よくあるご確認事項(調達ご担当者様向け)

データの保管場所はどこですか?

AWS(東京リージョン)を利用し、保存国は日本です。要件に応じてご相談いただけます。

越境データ移転(ベトナム)はどう扱われますか?

再委託先(Miichisoft, JSC)は、ベトナムの個人情報保護制度(政令13/2023/NĐ-CP・サイバーセキュリティ法)に準拠します。利用目的の限定、終了後の返却・廃棄、アクセスログ、事故報告を実施します。

AIを活用した開発では、機密データはどのように守られますか?

AIツールは、機密データが外部に流出しないよう、Sandbox(隔離された実行環境)で動かすことを基本とします。ご要件に応じて、自社環境内で動かす大規模言語モデル(Local LLM)の利用や、特定のAIサービスに依存しない構成も選択できます。データの取り扱いの詳細は、AIデータガバナンスの方針でご説明します。

再委託は可能ですか?

事前承諾(書面)のうえ、同等以上のセキュリティ条項付き契約で対応します。

インシデント発生時の対応は?

連絡体制・対応手順を定めており、委託元へ速やかに報告します。脆弱性対応は、IDS・OS/パッチ管理・構成管理の棚卸しを実施しています。

契約終了時のデータは?

データの返却または復元不可能な廃棄を行い、完了を書面でご報告します。成果物の知的財産の帰属は契約で明確化します。

当社のセキュリティポリシーに合わせられますか?

専用開発環境・お客様支給PC・セキュリティルーム設置など、御社のポリシーに合わせた運用が可能です。全社員に四半期ごとの情報セキュリティ試験を実施しています。

セキュリティ要件について、お気軽にご相談ください。

調達ご担当者様向けに、セキュリティ回答書をご用意しています。御社の要件をお聞かせいただければ、個別にご対応します。

ISO/IEC 27001:2022データは日本保存書面で対応

※ 認証番号・適用範囲(scope)は、調達のご要望に応じてご提供します。

※ 情報の取り扱い・開発現場の対策は、当社の運用規程(self-reported)に基づく標準的な体制です。

※ 契約主体は日本法人(株式会社Miichisoft Japan)です。日本語での対応窓口を用意します。

無料相談