構想から運用まで、DXを一貫で。
レガシー刷新からクラウド化・業務システム開発まで。AIを全工程で活用し、御社のデジタル変革を設計・実装・運用まで伴走します。
こんな課題は、ありませんか?
- レガシーが重い・ブラックボックス化。仕様が分からない既存システムが、改修も移行も難しくなっている。
- 開発が遅い・コストが高い。要件定義から運用まで時間がかかり、開発コストも膨らみやすい。
- オフショアは不安。コストは下げたいが、オフショア開発の品質や、日本語でのコミュニケーションに不安がある。
なぜ、DX開発なのか?
DX開発とは、構想から運用まで一貫して、御社の業務とシステムを作り替える開発サービスです。全工程でAIを活用し、スピードと品質を両立します。
経済産業省は、既存システムの複雑化・ブラックボックス化を放置すると、2025年以降に最大で年間12兆円の経済損失が生じうると指摘しています(※出典:経済産業省「DXレポート」)。DXは「作って終わり」ではなく、運用しながら改善し続ける取り組みです。
Miichisoftは、上流のITコンサルティングから、要件定義・開発、運用・改善までを、同じ体制で一貫して伴走します。「構想が固まっていない」段階からご相談いただけます。
Miichisoftが、行うこと。
構想から運用まで、AIを活用しながら一貫して伴走します。
DX推進・コンサルティング
現状分析から、要件定義・ロードマップ策定まで。どこからDXを進めるかを一緒に設計します。
システム開発 / 運用・保守
業務システム・Web・クラウドを、設計・実装から運用・保守まで一貫で(受託/ラボ型)。止まらない運用を支えます。
現行コード・DBの自動解析から、仕様書化・移行スクリプト生成・異常データ検知まで。
ローコード/ノーコードで、業務アプリやワークフローを短期間・低コストに構築。スピード重視の領域に最適です。
Miichisoftの差別化については、 「選ばれる理由」で詳しくご説明します →
DXで、選ばれる理由。
いま求められるのは、業務を理解し、速く形にし、運用まで任せられるパートナーです。
日本語コミュニケーション力
チームの30%以上が日本語対応、BODメンバーは全員日本語で対応。顧客の95%が日本企業です。ご要望に応じて日本人がプロジェクトに参加します。
提案・プロトタイプのスピード
ご要望から最短2日で、動くプロトタイプをご提示。認識合わせを高速化します。
開発スピード × コスト最適
開発工程にAIを徹底活用。速さと適正なコストを両立します。
大規模・高難度の実績
品質・大規模ユーザー・セキュリティの厳しい要件に対応。上場企業・大手企業との直接取引の実績があります。
運用力(AWSパートナー)
開発後の運用まで対応。AWSコンサルティングパートナーとして、インフラのコスト最適化・セキュリティ対策・24/365運用を支えます。
DX / AI活用で開発を加速
開発現場の「3つの武器」で、速く・正しく・安全に。
DX・システム開発の全工程でAIを活用し、開発コストを最適化。AIエージェントと人が協働するMiichisoftの開発スタイルです。
BMAD method
要件定義から運用までを型化した、全社標準のAI開発手法。営業〜運用の全工程に適用します。
AI Agent 群
組織のノウハウをパッケージ化した、専用AIエージェント群。
Human-in-the-loop
最終判断は人。品質と正しさを担保し、機密を厳守します。
全工程をカバーする専用AIエージェント
※各工程の工数割合は当社試算の目安です。
- 戦略分析支援
- 提案作成支援
- モックアップ作成
- 議事録・要件抽出
- レガシー可視化
- 設計書自動作成
- BMAD method 適用
- AIコーディング・変換
- 自動テストケース作成
- Test code 自動作成
- 画面自動テスト
- 運用支援・監視
- 文書自動更新
全工程 目安 約30% の工数最適化(当社試算)
AIは「支援」、最終判断は人(Human-in-the-loop)。データは学習に使わず、ISO 27001の体制で機密を厳守します。
御社のDX、どこから始めるべきか。現状から一緒に描きます。
無料で相談する導入の流れ
ご相談から運用・定着まで。スモールスタートで、成果が続く状態まで伴走します。
ご相談・キックオフ
課題のヒアリングと対象範囲の合意。NDA締結可能。
AIアセスメント
業務・データ・体制を診断し、AIが効く領域と優先度を見える化します。
設計・計画
適用範囲を設計し、進め方とスコープを合意します。
開発・実装
スモールスタートで実装し、動く成果を都度ご確認いただきます。
運用・定着
本番運用へ。改善と保守で、成果が続く状態まで伴走します。
※ 期間は対象範囲により変動します。
2つの協業モデル
受託開発
要件が固まった案件を、一括でお任せ。構想から設計・開発・運用まで、成果物に責任を持って一気通貫で対応します。
- 要件・仕様が固まっている
- 成果物・納期を明確にしたい
- 一括で任せたい
ラボ型(専任開発チーム)
専任チームを貴社専属で確保。継続的な開発・保守・改善に、長期で伴走します。チーム規模は柔軟にスケールできます。
- 継続的に開発していきたい
- 仕様変更が多い・アジャイル
- チームを柔軟に増減したい
契約形態・費用感の詳細は、お問い合わせよりお気軽にご相談ください。
導入事例

株式会社EARTHBRAIN
建設DX大手EARTHBRAIN様の「Smart Construction」を支える組織・現場・ライセンス・ユーザーを一元管理するCustomer Portalを、2023年からラボ型の専任チームで継続的に開発・拡張しています。

株式会社ネットオン
76,517事業所が利用する採用支援SaaS「採用係長」。求人票作成から応募者管理までを支える機能開発を、専任チームで継続的に支援しています。

株式会社ノベルワークス
kintone内の情報を社外パートナーやアルバイトとも安全に共有できる外部連携サービス「Chobiit for kintone」を、ラボ型体制で継続開発・機能拡張しています。
よくある質問
何から始めればよいか分かりません。
まずは現状のヒアリングから始めます。DXの全体像を一緒に描き、優先順位をつけて着手範囲を決めます。無料でご相談いただけます。
企画だけ、開発だけ、の依頼も可能ですか?
可能です。企画・要件定義から運用・改善まで、一貫でも部分でも対応します。上流工程のみのご相談も歓迎します。
レガシー移行は安全に進められますか?
既存システムをAIで可視化し、影響範囲を把握したうえで、段階的に移行します。リスクを抑えた計画をご提案します。
費用感を教えてください。
受託は成果物、ラボ型は「契約期間 × 人員 × スキル」で構成される固定費です。案件により変動するため、費用感は個別にご提示します(お見積り無料)。
DX開発の関連サービス
DX推進・システム開発を支える、付帯サービスです。
その他のサービス
Miichisoftが提供する、他のサービス領域です。
御社のDX、まずは現状からお聞かせください。
構想が固まっていなくても大丈夫です。現状の課題をお聞かせいただければ、DXの進め方をご提案します。無料でご相談いただけます。
※「2025年の崖」の数値は経済産業省「DXレポート」に基づく参考値です。
※「40社超」は累計取引企業(当社実績)です。
※「顧客の95%が日本企業」「チームの30%以上が日本語対応」は当社実績に基づく参考値です。
※「最短2日」はプロトタイプ提示までの目安で、案件により変動します。
※AWSは4年以上のパートナー実績です(当社実績)。導入事例の公表値は各社の公表に基づきます。