小売・流通のDXを、チャネルの垣根なく。
受発注のデジタル化から、多チャネル在庫、帳票のデータ活用まで。AIと業界知見で、小売の現場を軽くします。
小売DXとは、受発注・在庫・EC・店舗、そして紙の帳票までを一つにつなぎ、現場の手作業を減らしていく取り組みです。私たちは、店舗とECの垣根をなくすところから着手します。
課題から探すFind by challenge
手作業で受発注を回すと、ミスと工数がかさみます。Web受発注へ切り替え、在庫と一元化します。
ECと店舗で在庫を二重管理すると、欠品や過剰在庫が起きます。チャネル横断で在庫を一元化します。
顧客体験がチャネルで分断されています。ECと店舗をつなぎ、一貫した体験に整えます。
注文書・レシート・棚札が紙のまま眠っています。OCR AIで読み取り、受発注・在庫データとして活かします。
この業種で効く、ソリューションSolutions that fit
電話・FAXをWeb受発注へ。在庫を一元化します。
注文書・レシート・棚札を読み取り、受発注・在庫データに変換します。
POS・EC・在庫の連携と、基幹システムの刷新に対応します。
インバウンドや外国人スタッフの、多言語対応を支えます。
このほか、ECサイトの構築や、複数チャネルへの商品自動掲載(自動出品・販売登録)にも対応します。
店舗に合わせた、AIの進め方
- 1店舗のPoC(小さく試す実証)から、多店舗のロールアウトへ、段階的に進めます。
- 既存のPOS・EC・在庫システムの流用可否も含めて、ご提案します。
- 店頭の帳票・データは、契約で定めた範囲でのみ取り扱い、AIの学習には使用しません。
よくある質問Frequently asked
小売・流通での開発実績はありますか?
はい。株式会社マイディア様と、電話・FAX・LINEの受発注をB2B受発注EC(Web Order)へ切り替え、受発注工数を最大60%削減しました(公開許諾済)。会員制ECサイトや多拠点の勤怠管理も継続してご支援しています。
どのくらいの期間・規模から始められますか?
まずは1店舗・1テーマに絞り、無料相談から小さく始められます。店頭オペレーションを止めないよう、既存のPOS・レジ運用に合わせて小さく検証し、効果が見えた店舗から多店舗のロールアウトへ広げていきます。
既存のPOS・EC・基幹システムと連携できますか?
はい。POS・EC・在庫システムの連携や、基幹システムの刷新・業務自動化に対応します。現状の運用を活かしたまま、必要な部分から接続します。
お客様の受発注・売上データは、AIの学習に使われますか?
いいえ。受発注・売上・顧客のデータは、契約で定めた範囲だけで扱い、AIの学習には回しません。NDAを結んだうえで、店舗・EC双方にまたがる売上や顧客情報を厳重に管理します。