開発したチームが、運用・改善まで伴走する。
「作って終わり」ではなく、運用しながら継続的に改善します。監視から改善開発まで、開発チームがそのまま担当します。
なぜ、運用まで同じチームなのか?
保守・運用とは、監視・障害対応から継続的な改善開発までを、開発したチームがそのまま担当するサービスです。
システムを一番わかっているのは、作ったチームです。担当が変わるほど、背景が失われ、対応は遅く、属人化していきます。開発したチームが運用まで担うことで、原因の特定も改善も速くなります。
システムを長く健全に保つために、監視で異常を早く見つけ、運用データにもとづいて継続的に改善します。
サポートの4つの領域。
監視から改善開発まで、切れ目なく担当します。
監視
システム稼働・パフォーマンスをモニタリングし、異常を早期に検知します。
障害対応
一次対応・原因調査・復旧まで。エスカレーションは専任のBrSE(ブリッジSE)が窓口です。
定期保守
アップデート・セキュリティ対応・定期報告を継続します。
継続改善
運用データにもとづく改善提案と追加開発を行います(AI活用を含む)。
品質を支える仕組み(バグ管理・レビュー・監査)は、 オフショア品質・日本語対応 →
インシデント対応レベル
緊急度に応じた、標準の対応レベルです。具体的な数値は個別契約で定義します。
| Level 1:Blocker | Level 2:Critical | Level 3:Minor | |
|---|---|---|---|
| 状態 | システム停止 | 重大な支障(システムは使用可能) | 主業務に影響しない軽微な不具合 |
| 受付・一次対応 | 30分以内 | 1時間以内 | 1時間以内 |
| 処理目標 | 2時間 | 4時間(協議のうえ決定) | 協議のうえ決定 |
| 対応時間帯 | 毎日 | 月〜土 | 月〜金 |
3つのサポート範囲。
監視のみ
稼働・異常の監視に絞って、まず状態を見えるようにします。
標準保守
監視に加え、障害対応・定期保守・報告まで。安定運用を支えます。
保守+継続改善
運用しながら改善提案・追加開発まで。システムを育て続けます。
契約形態・費用感の詳細は ご依頼形態・開発体制をご覧ください。
よくある質問
サービスレベル(応答時間・稼働率)はどう決まりますか。
お客様のシステム要件に応じて、個別のSLAとして定義します。標準は日本営業時間内の対応で、24時間オンコールはオプション契約として承ります。
予測AIの運用品質は、どう保ちますか。
予測AIを導入する場合は、MLOps(モデルの精度モニタリング・再学習・ドリフト検知)で精度を維持します。製造・需要予測などで活用します。
保守だけの依頼もできますか。
可能です。監視のみ、標準保守、保守+継続改善から、ご要件に合わせて範囲を選べます。
費用感を教えてください。
範囲と対象システムに応じた固定費です。案件により変動するため、費用感は個別にご案内します(お見積り無料)。
※ 上記は標準の対応レベル(目安)です。具体的な受付・対応時間・稼働率は、対象システム・ご契約に応じて個別SLAとして定義します。
※ 対応時間帯・祝日対応(旧正月など)は、ご契約により異なります。24時間オンコールはオプション契約として承ります。
※ MLOpsは、機械学習モデルを本番運用で維持・改善する仕組みです。
※ EARTHBRAIN様・フォトラクション様の実績(月6名規模・累計約300人月・40万プロジェクト等)は、お客様の公表情報および当社の継続支援実績です。
※ 契約主体は日本法人(株式会社Miichisoft Japan)です。日本語での対応窓口を用意します。