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開発したチームが、運用・改善まで伴走する。

「作って終わり」ではなく、運用しながら継続的に改善します。監視から改善開発まで、開発チームがそのまま担当します。

開発チームが直接運用インシデントSLA明示範囲を選べる
Why

なぜ、運用まで同じチームなのか?

保守・運用とは、監視・障害対応から継続的な改善開発までを、開発したチームがそのまま担当するサービスです。

システムを一番わかっているのは、作ったチームです。担当が変わるほど、背景が失われ、対応は遅く、属人化していきます。開発したチームが運用まで担うことで、原因の特定も改善も速くなります。

システムを長く健全に保つために、監視で異常を早く見つけ、運用データにもとづいて継続的に改善します。

200案件+納品実績(当社実績)
運用・保守で、日系企業のシステムを支えています。
Strengths

サポートの4つの領域。

監視から改善開発まで、切れ目なく担当します。

01

監視

システム稼働・パフォーマンスをモニタリングし、異常を早期に検知します。

02

障害対応

一次対応・原因調査・復旧まで。エスカレーションは専任のBrSE(ブリッジSE)が窓口です。

03

定期保守

アップデート・セキュリティ対応・定期報告を継続します。

04

継続改善

運用データにもとづく改善提案と追加開発を行います(AI活用を含む)。

品質を支える仕組み(バグ管理・レビュー・監査)は、 オフショア品質・日本語対応 →

SLA

インシデント対応レベル

緊急度に応じた、標準の対応レベルです。具体的な数値は個別契約で定義します。

Level 1:BlockerLevel 2:CriticalLevel 3:Minor
状態システム停止重大な支障(システムは使用可能)主業務に影響しない軽微な不具合
受付・一次対応30分以内1時間以内1時間以内
処理目標2時間4時間(協議のうえ決定)協議のうえ決定
対応時間帯毎日月〜土月〜金
Models

3つのサポート範囲。

ミニマム

監視のみ

稼働・異常の監視に絞って、まず状態を見えるようにします。

ベーシック

標準保守

監視に加え、障害対応・定期保守・報告まで。安定運用を支えます。

フル伴走

保守+継続改善

運用しながら改善提案・追加開発まで。システムを育て続けます。

契約形態・費用感の詳細は ご依頼形態・開発体制をご覧ください。

FAQ

よくある質問

サービスレベル(応答時間・稼働率)はどう決まりますか。

お客様のシステム要件に応じて、個別のSLAとして定義します。標準は日本営業時間内の対応で、24時間オンコールはオプション契約として承ります。

予測AIの運用品質は、どう保ちますか。

予測AIを導入する場合は、MLOps(モデルの精度モニタリング・再学習・ドリフト検知)で精度を維持します。製造・需要予測などで活用します。

保守だけの依頼もできますか。

可能です。監視のみ、標準保守、保守+継続改善から、ご要件に合わせて範囲を選べます。

費用感を教えてください。

範囲と対象システムに応じた固定費です。案件により変動するため、費用感は個別にご案内します(お見積り無料)。

運用・保守のご相談も承ります。

既存システムの運用でお困りでも、まず状態を見えるようにするところから始められます。無料でご相談いただけます。

機密は厳守日本語で対応範囲を選べる

※ 上記は標準の対応レベル(目安)です。具体的な受付・対応時間・稼働率は、対象システム・ご契約に応じて個別SLAとして定義します。

※ 対応時間帯・祝日対応(旧正月など)は、ご契約により異なります。24時間オンコールはオプション契約として承ります。

※ MLOpsは、機械学習モデルを本番運用で維持・改善する仕組みです。

※ EARTHBRAIN様・フォトラクション様の実績(月6名規模・累計約300人月・40万プロジェクト等)は、お客様の公表情報および当社の継続支援実績です。

※ 契約主体は日本法人(株式会社Miichisoft Japan)です。日本語での対応窓口を用意します。

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