健康食品・セルフケア分野のお客様 / 小売・消費財
視力ケアをゲーム化したアイケアアプリの新規開発(iOS/Android)

課題・背景
同社にとって本アプリはスマートフォン向けセルフケア領域への新規参入であり、医療・ヘルスケアの専門性とゲームとしての継続性を両立させる必要がありました。
- 科学的根拠のある「ガボールパッチ」視力トレーニングを、誰もが毎日続けたくなる体験へ落とし込むこと
- シニア層から若年層まで幅広いユーザーが直感的に使える操作性
- iOS/Androidの両プラットフォームを限られた期間・体制で同時にリリースすること
- ユーザー登録・通知・管理画面を含む運用基盤を新規に構築すること
ソリューション・体制
コンサルティング・基本設計・UX/UIデザインから開発・テスト・リリース後の保守まで一貫して担当しました。
- 視力トレーニングのゲーム化: ガボールパッチを用いたトレーニングをパズルゲーム「二角取り」として実装し、ワンタッチ操作で誰でも気軽に取り組める体験を設計
- 継続を促すゲーミフィケーション: ランキング機能・XP・連続利用日数(ストリーク)・通知を組み合わせ、毎日の習慣化を後押し
- クロスプラットフォーム開発: Flutterでアプリを構築しiOS/Androidを同時提供、バックエンドはPHP+AWS、プッシュ通知はFirebaseを採用
- 運用基盤: ユーザー登録(仮登録メール)・個人情報管理・管理画面(ユーザー管理)を整備し、リリース後の保守・継続改善まで対応
体制: BrSE 1名 / PM 1名 / 開発 2名 / QA 1名(計5名)。ブリッジSEを介して日本語で要件・進行を管理。
期間: 2024.09〜2024.12(開発)+2025年 保守対応
契約形態: 受託
システム・技術スタック
Flutter / PHP / AWS / Firebase
画面イメージ




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