Meet AI+とは?
Meet AI+とは、完全クローズドな環境で運用できる、AI議事録プロダクトです。
録音ファイルのアップロードから、話者認識、AI要約までを、閉じた環境でおこないます。外部に会話を出せない要件にお応えします。生成AI基盤の上に、認可済みLLMを社内導入して構築します。
会議のあとに、こんな負担はありませんか。
- 議事録づくりに時間がかかる。録音を聞き返し、話者を整理し、要点をまとめる作業に、毎回1時間以上を取られています。
- 会話を外部に出せない。情報管理の要件から、クラウド型の文字起こしサービスに会議データを預けられません。
- 誰の発言か分からなくなる。複数人・多言語の会議では、話者を聞き分けて記録するだけでも手間がかかります。
録音から議事録まで、3ステップ。
会議の音声を渡すだけで、フォーマット済みの議事録ができあがります。
- 01
録音を取り込む
音声・動画ファイルをアップロードします。Microsoft Teams・カレンダー連携にも対応し、会議の録音を取り込めます。
- 02
話者認識と文字起こし
誰が話したかを区別しながら、日本語・英語・ベトナム語の発言を文字起こしします。話者には名前を割り当てられます。
- 03
AI要約と議事録出力
長い会議も要点を自動で要約し、会議タイプに合わせたフォーマットで議事録を出力します。
※ 文字起こし・要約の精度は利用環境により変動します(当社調べ)。
主な特長
完全クローズド運用
閉じた環境で運用でき、認可済みLLMを社内導入。オンプレミス/お客様環境に導入し、情報管理の要件に合わせて運用できます。
話者認識(日英越)
誰の発言かを区別し、日本語・英語・ベトナム語を認識します。話者への名前割り当てと検索で、議事録の精度と使い勝手を高めます。
AI要約
長い会議も、要点を自動で要約します(※精度は利用環境により変動)。
会議タイプ別テンプレート
定例・商談・現場会議など、会議の種類や部門に合わせて、議事録のフォーマットをカスタマイズできます。
議事録づくりの時間を、大きく減らせます。
情シス部門の閉域・情報管理の要件にも、セキュリティの考え方からお応えします。
セキュリティの取り組みを見る導入は、2〜4週間から。
導入の流れ
要件確認
情報管理の要件や対象の会議、想定人数をうかがい、SaaS/オンプレミスなど運用方法をご提案します。
セットアップ・設定
お客様の環境に合わせて構築し、話者やテンプレートなどの初期設定をおこないます。
トレーニング
実際の会議に近い形で試し、話者認識やテンプレートを御社の運用に合わせて調整します。
本番稼働
運用を開始し、利用状況に応じて設定を見直します。
※ 期間は目安です。要件により変動します。
活用シーン
現場会議
複数の関係者が集まる現場の打ち合わせで、決定事項と担当を記録に残します。
社内チーム会議
定例やプロジェクト会議の議事録づくりを自動化し、共有までの時間を短くします。
顧客・パートナー会議
商談や協業の場で、「誰が何を話したか」を正確に残し、あとからの確認に備えます。
よくある質問
YAKUONとの違いは?
YAKUONは多言語のリアルタイム翻訳に強みがあり、Meet AI+は完全クローズド環境での議事録運用に強みがあります。ご要件に合わせてお選びいただけます。
どんな入力に対応していますか?
音声・動画ファイルのアップロードに対応します。Microsoft Teams・カレンダー連携により、会議の録音を取り込むこともできます。
会話データは、AIの学習に使われますか?
会話データは、他のAIの学習に使用されません。認可済みLLMを閉じた環境で運用し、案件ごとに取り扱いを取り決め、機密として厳重に管理します。
専門用語には対応できますか?
業界ごとの専門用語に合わせて調整できます。誤って認識しやすい用語は、あらかじめ登録して精度を高められます。
自社環境で運用できますか?
はい。オンプレミス/お客様環境に導入でき、情報管理の要件に合わせた運用が可能です。SaaSでのご利用もご相談いただけます。
導入前に試せますか?
はい。無料相談のうえ、御社のセキュリティ要件での運用を小さく確かめられます(目安・案件により変動します)。
※ 文字起こし・要約の精度、および記載の数値(作成時間・話者分離の精度)は利用環境により変動します(当社調べ)。
※「200案件+」は運営元Miichisoftの開発実績(当社実績)です。