Difyで、現場が自らAIを動かす。
ノーコードの生成AIアプリ基盤「Dify」の導入から社内定着まで、要件整理・設計・構築・運用を一貫して伴走します。
なぜ、Difyなのか?
Difyとは、ノーコードで生成AIアプリ(チャットボットやワークフロー)を構築・運用できる、オープンソースのプラットフォームです。
生成AIを「試す」段階から「業務で使い続ける」段階へ進むには、セキュリティ・運用・現場定着という壁があります。Difyは、オープンソースゆえ自社サーバー(オンプレミス)にも構築でき、機密データを外部に出さずに生成AIを活用できます。
Miichisoftは、Difyの導入だけでなく、御社の業務に合わせた設計と、使われ続けるための定着支援まで伴走します。ツールを入れて終わりにはしません。
こんな課題は、ありませんか?
- 社内に情報が散らばり、必要な資料やナレッジを探すのに時間がかかる
- 特定の担当者に業務が集中し、人手不足・属人化が進んでいる
- AIツールを入れても、費用対効果が見えず定着しない
- 機密データを外部のAIサービスに預けることに、不安がある
クイックデモ
現場ですぐ効く、7つのユースケースを動画でご紹介します。
社内FAQアシスタント
人事・総務・ITヘルプデスクへの問い合わせを自動化。社内規定やマニュアルをRAGで参照し、24時間即座に回答。問い合わせ対応の負荷を大きく下げます。
※ いずれも構築例です。御社の業務に合わせてカスタマイズできます。
Difyが選ばれる、3つの理由。
セキュリティ・現場主導・柔軟性。生成AIを「業務で使い続ける」ための土台がそろっています。
セキュリティ最優先
オープンソースだから、自社サーバー(オンプレミス)にも構築可能。機密データを外部に出さずにAIを活用でき、要件の厳しい業界でも導入できます。
ノーコードで構築
ブロックをつなぐ直感的なUIで、プログラミング不要。IT専門家でなくても、現場担当者が自らAIアプリを作れます。
柔軟なLLM選択
GPT・Claude・Geminiなど、用途に最適なLLMを選択・切り替え可能。日本語処理に優れたモデルで、敬語や業界用語にも対応します。
Enterprise版・オープンソース版の両方に対応します。機密データの取り扱いは、契約で定めた範囲を厳守します。 AIガバナンス →
導入の流れ
無料相談から、運用・定着まで。段階を踏んで、着実に進めます。
無料相談
課題と目的をヒアリング。バージョン選定を含めて、最適な進め方をご提案します。NDA締結可能。
要件定義
対象業務と連携先、セキュリティ要件を整理し、構成を設計します。
環境構築
Dify環境(Cloud/オンプレ)を構築し、ナレッジ登録・アプリ作成を行います。
テスト・改善
現場で試し、回答精度やハルシネーションを確認しながらチューニングします。
運用開始・定着
本番運用へ。運用保守(MaaS)で、使われ続ける状態まで伴走します。
※ 期間は対象範囲により変動します(目安)。
サービスラインナップ
小さく始めて、業務連携・運用定着まで。段階に合わせてお選びいただけます。
クイックスタート
まずは小さく始めたい企業向け。Dify環境(Cloud/オンプレ)の構築、FAQチャットボット1つの作成、基本的なナレッジベース登録、操作トレーニングまで。
RAGチャットボット構築
社内ナレッジを活用した高精度なAIチャットボット。RAG(検索拡張生成)の設計・実装、社内文書のインデックス化、UIカスタマイズ・Web埋め込み、プロンプトチューニングまで。
エンタープライズ連携
ERP・CRM・基幹システムとDifyを連携し、業務自動化を実現。業務フロー分析、基幹システム連携(ERP/CRM/kintone等)、複数ワークフロー構築、オンプレミス構築・セキュリティ監査対応まで。
Dify運用保守(MaaS)
導入後も、継続的な改善と保守でDifyの価値を最大化。月次ナレッジ更新、プロンプト最適化、ハルシネーション対策、利用ログ分析・レポート、新機能のご提案まで。
※ 費用は業務範囲により異なります。バージョン選定を含めたご相談は無料です(お見積り無料)。Dify Enterprise版をご利用の場合は、別途Dify社へのライセンス費用が発生します。
よくある質問
機密データを外部に出さずに使えますか?
はい。Difyはオープンソースのため、自社サーバー(オンプレミス)に構築できます。機密データを外部のAIサービスに預けずに運用でき、取り扱いは契約で定めた範囲を厳守します。
どのくらいの期間・規模から始められますか?
クイックスタートなら、目安2週間からFAQチャットボット1つを構築できます。小さく始めて効果を確かめ、業務連携・全社定着へ段階的に広げられます(目安・案件により変動します)。
費用感を教えてください。
業務範囲により異なるため、費用感は個別にご提示します(お見積り無料)。バージョン選定を含めたご相談は無料です。なお、Dify Enterprise版をご利用の場合は、別途Dify社へのライセンス費用が発生します。
導入しても、現場で使われるか不安です。
運用保守(MaaS)で、月次のナレッジ更新やプロンプト最適化、ハルシネーション対策まで伴走します。ツールを入れて終わりにせず、使われ続ける状態を目指します。
関連サービス
まずは、無料でご相談ください。
Difyが御社の業務にどう効くか、バージョン選定を含めて無料でご相談いただけます。オンプレミス構築にも対応します。NDA締結可能。
※ Difyは、ノーコードで生成AIアプリを構築・運用できるオープンソースのプラットフォームです。
※ Dify Enterprise版のライセンス費用は、Dify社の定めによります。