必ず知るべきオフショア導入の3ステップ

どのようにオフショア導入するのかはプロジェクトの成功にとってすごく大事なことです。そこで実際の経験を踏まえてオフショア導入の詳細な流れをご案内させていただきます。

ステップ1:目指しているオフショア企業について深く理解する

これは一番大事なことです。企業選定にあたり、何を重視するかを明確にすることが大切です。オフショア市場では様々なオフショア企業があります。取引先を選択する前に以下の分類テーブルをご覧ください。

オフショア開発

ステップ2:信頼性のあるチャネルでオフショア企業を探す

何を重視するかの問いに答えた後「どのように信頼性が高いオフショア企業を探せるか」という質問がでます。この質問に答えられるようにまず信頼性の高いチャネルを探す必要が有ります。

2.1. Japan IT Week 展示会に来場

Japan IT Week展示会は毎年東京で5月と10月の2回開催されています。ベトナムのオフショア企業のみならず他の国のオフショア企業ともアクセスできます。

展示会で各企業についてより理解でき、選択技が多いです。

2.2. Vinasaリストで探す(ベトナムオフショアに対して)

ベトナムソフトウェア協会(VINASA)はNGO組織で利益組織でなく、ベトナムのソフトウェアサービス業界の代表です。VINASAの会員になるためには厳しい認証プロセスを経過し、経営実績が良く専門的な能力が高いという条件があります。

毎年3回の認定で経営実績が優秀で専門的な能力が高い企業を選んでサオクエ賞を贈ります。

VINASAのソフトウェア輸出目次で受賞企業を探すことができます。

URL:http://giaithuongsaokhue.vn/danh-sach-2021/

2.3. インターネットで探し、お問い合わせで連絡する

これは一般的な仕方です。ただしインターネットでは情報がかなり多いので情報をフィルターするのは複雑です。

ステップ3:連絡してお問い合わせ

オフショア開発

オフショア企業を選択できた後に次のステップへ進んでください:

  • ステップ1:能力プロフィールを保存して連絡先で連絡します。
  • ステップ2:オフショア企業についてより理解できるように直接合う予約をします。
  • ステップ3:仕事のやり方がわかるように要望を出してみます。そこでレベルと潜在的な成長性を判断します。

オフショア企業を選択する際の注意点:

  • 創立者の情報に注意すべきです。日本で働いた経験があるか?日本文化がわかるか?を判断します。
  • 日本でのオフィスがあるか?(あったら商談しやすい)
  • 主な取引先はどの企業か?長く取引したか?成長したか?
  • 成長率はどうですか?コロナ禍で影響されるか?これでオフショア企業の成長性を判断できます。

*** オフショア企業に一番大事なのは人間です。成長する可能性が低ければ優秀な人材を逃してしまって成長しにくいです。これは直接企業の成長に影響を与えます。

もしより詳細な情報がご希望でしたらお気軽にご連絡くださいませ。

“Miichisoft” for offshore development in Vietnam

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