2026年初の社内イベント「Cafe BOD」、クライアントの『Growth Partner』を目指して

MiichisoftのCAFE BODは、ハノイ・ダナン・日本の3拠点が初めて同時に参加しました。2026年から刷新された新フォーマットでの初回開催でもあります。 新フォーマット、新たな気持ちで 2026年の「CAFE BOD」はいくつかの新たな取り組みを導入しました。開催頻度を毎月から四半期に変更し、会議室からカフェへと場所も移しました。参加者は各部門から部門長が推薦する代表者1名に絞りました。 2026年第1四半期では3拠点が同時参加しました。これらの取り組みの狙いは、CAFE BODを経営陣とチームが戦略について共に議論する場へと進化させることです。一方通行の情報共有ではなく、双方向の対話を促進していきます。 モデITアウトソーシングから『Growth Partner』へ 2026年初の「 CAFE BOD 」のメインテーマは、Miichisoftの『 Growth Partner 』への転換です。従来のアウトソーシング型ではなく、クライアントと共にビジネス成果を生み出すパートナーを目指してまいります。この方向性はCEOのヴー・ホン・コンをはじめ、経営陣から直接共有されました。 2つのモデルの違いは、仕事への向き合い方にあります。アウトソーシングベンダーは要件を受けて実行します。一方、『Growth Partner 』はクライアントのビジネスを深く理解した上で、より良い提案をして結果に対して共に責任を持ちます。そのためにチームは、技術力に加えてコンサルティングスキルとビジネス思考も磨いていく必要があります。 このビジョンを現場に落とし込むため、各部門代表がブレインストーミングセッションに参加しました。キックオフの進め方を見直し、エンジニアが最初からクライアントのビジネス目標を把握できる仕組みにする提案が出ました。また、コンサルティングスキルや顧客対応力を高める研修を全社で実施すべきという意見も挙がりました。 出たアイデアはすべて経営陣が持ち帰り、今後の実施に向けて検討してまいります。 まとめ 「 CAFE BOD 」は、築いているオープンな文化を体現する場です。経営陣と社員が直接対話することで、戦略は「聞くもの」ではなく「一緒に作るもの」になります。それがイベントの価値であり、社員が共に成長したいと思える会社づくりの一歩です。
Miichisoft、ARアニメ観光体験プロジェクト「沖縄2Go!」の開発に参画

アニメツーリズムとAR技術を組み合わせた観光プロジェクト「沖縄2Go!」が、沖縄県にて正式に公開されました。本プロジェクトは、日本の地域観光におけるAR技術の活用を推進する取り組みとして注目されています。 本取り組みは単なるテクノロジーサービスの提供にとどまらず、デジタルエンターテインメントコンテンツとリアルな観光体験を融合させる新しい観光モデルを実現するものです。AR技術を通じて観光体験の付加価値を高めるとともに、地域観光の活性化にも貢献することが期待されています。 観光アプリ「沖縄2Go!」・ 地域発アニメツーリズムAR体験 一般社団法人おもてなしICT協議会は、沖縄県うるま市と連携し、TVアニメ 『沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる』(OKITSURA)をテーマとした3D AR聖地巡礼コンテンツを観光アプリ「沖縄2Go!」に実装しました。 本プロジェクトでは、Niantic社が提供するAR開発プラットフォーム ARDK(Augmented Reality Development Kit) を活用しています。ARDKは、世界中で大規模なARサービスに採用されている技術基盤であり、高度なAR体験の実現を可能にします。 この技術を導入することで、ユーザーは沖縄県内の実際の観光スポットにおいて、アニメ作品に登場するキャラクターやシーンとAR上でインタラクションすることが可能になります。これにより、従来の観光アプリにはない、新しい没入型の観光体験を提供します。 本プロジェクトの目的は、アニメ作品の世界観をリアルな観光体験へと拡張し、アニメツーリズムを通じて地域経済の活性化を促進することです。アニメツーリズムは近年、日本の地域観光戦略においてますます注目されている取り組みの一つとなっています。 現在、「沖縄2Go!」アプリはダウンロード可能となっており、ユーザーは実際にアプリを利用してコンテンツを体験することができます。沖縄を訪れる観光客は、アニメ作品に登場するスポットを巡る聖地巡礼を楽しむことができ、各スポットではARコンテンツを体験しながら写真撮影などを行うことも可能です。 本プロジェクトにおけるMiichisoftの役割 Miichisoftは、一般社団法人おもてなしICT協議会のメンバー企業として本プロジェクトに参画し、株式会社あしびカンパニー、ソフトバンク株式会社、株式会社エスパス・コミュニケーションズとともに開発を進めてきました。 AR技術、通信インフラ、地域コンテンツ運営など、それぞれ異なる専門分野を持つ企業が連携することで、プロジェクトの円滑な推進と実装を実現しました。 本プロジェクトを通じてAR技術を活用した観光体験の創出に貢献できたことを大変光栄に思います。ARと観光を組み合わせた体験型コンテンツは、今後さらなる発展が期待される分野であり、日本国内だけでなくアジア市場においても大きな可能性を秘めています。 本プロジェクトは今後、他地域への展開も視野に入れており、デジタルコンテンツとリアルな観光体験を組み合わせた新たな観光の可能性が期待されています。 🔗 詳細はこちら: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000062459.html
Miichisoft、生成AI PoC開発サービスを提供開始。アイデアを2〜4週間で実現可能なプロトタイプに。

本サービスは、生成AIの導入を検討しているものの、専門人材の不足、アイデアの実現可能性検証の困難さ、迅速かつ合理的なコストでの展開ニーズといった課題を抱える企業を対象としています。 サービス詳細:https://miichisoft.com/vi/ai-genai-poc/ 1. PoC開発において企業が直面する主な課題 生成AIが世界的に急成長する中、PoC(概念実証)プロジェクトを通じて生成AIを試験導入する企業が増加しています。しかし実際には、多くの企業が初期段階から障壁に直面しています。 1.1 組織内における生成AI活用シナリオの具体化が困難 多くの企業は生成AIを具体的な課題解決ツールではなく、技術トレンドとして捉えています。 そのため、PoCが技術検証に留まり、業務最適化や顧客体験改善といったビジネス目標と結びついていません。 1.2 生成AI専門人材の不足 経済産業省によると、日本は2030年までに78.9万人のIT人材不足が予測されています。社内での生成AIチーム構築はコストと時間がかかるため、多くの企業が独自でPoCを開発できず、市場機会を逃しています。 1.3 PoCから本番環境への移行の困難さ 多くのPoCは検証環境では成功するものの、適応性やインフラ構築の経験不足により、本番環境への展開ができません。 2. 企業向け生成AI PoC開発サービスのご紹介 企業における生成AIの試験導入と活用ニーズの高まりを受け、本サービスでは実環境で生成AIアイデアを迅速に検証することを支援します。 2〜4週間で生成AIプロトタイプを構築し、明確なビジネス価値と検証後の拡張性を持つシナリオに焦点を当てています。 本サービスの差別化要因は、「私たちが考え、AIが構築し、私たちが完成させる」というアプローチにあります。 効果的なプロトタイプは、AIによる迅速な生成だけでなく、専門家チームによる深い改善が必要だと考えています。 これにより、「本番運用を見据えた設計」を実現し、多くの組織が直面している「検証段階での停滞」という課題を解決します。 3. 生成AI PoC開発サービスの3つの特徴 本サービスは、企業のPoC成功率を高め、生成AIの本番運用までの時間を短縮するよう設計されています。 3.1 豊富な経験と生成AI専門の高度なスキル マルチエージェントシステム、Advanced RAG、音声AI、Model Context Protocolなど、最新技術の導入経験を持つ生成AI専門チームを構築しています。 チームは、アーキテクチャ選定、プロンプトとコンテキスト設計、モデルコスト評価、安定性、拡張性まで、初期段階から高品質なプロトタイプ設計に参画します。 3.2 最適化された開発モデルによる競争力のあるコスト 高品質なIT人材が豊富なベトナムの開発拠点と、日本市場向けの開発ノウハウを組み合わせた体制により、オンショアプロジェクトと比較して約40〜60%のコスト削減を実現します。 日本市場での長年の導入経験により、企業の業務課題を深く理解し、技術品質とワークフロー基準を完全に満たすことができます。 3.3 PoCから本番運用まで伴走 差別化ポイントは、持続可能な開発思考にあります。プロトタイプ構築で終わらず、技術検証、評価指標の設定、小規模ユーザーグループでの試験運用から拡大まで、企業をサポートします。 これにより、課題や技術要件に関する専門知識が継承され、本番運用フェーズへの移行時に展開スピードを維持し、効率を向上させます。 4. 実践事例:お客様向けに成功した生成AI PoCプロジェクト 本サービスは、さまざまな活用シナリオに対応しています。 以下は、日本企業向けに成功裏に展開された2つの代表的な生成AI PoCプロジェクトです。 事例1:人事・総務部門向けDify社内FAQチャットボット 背景 大規模企業では、人事・総務部門が福利厚生、規定、社内ポリシーに関する大量の反復質問を日常的に受けています。手動対応は時間がかかり、回答の一貫性を保つことが困難でした。 生成AI PoC開発内容 Difyプラットフォーム上で社内FAQチャットボットを開発し、生成AIを活用して以下を実現しました。自然言語での質問理解、提供された社内資料への直接参照、コンテキストに応じたリアルタイム回答が可能です。PoCは精度と実用性を検証するため、社内範囲で展開されました。 成果 […]
Miichisoft、日本企業向けに「Dify AIチャットボット」導入支援プランを50%割引で提供。先着10社限定!

Miichisoftはこのたび、日本市場向けにDify AIチャットボット導入支援サービスの特別割引キャンペーンを正式に発表しました。 2026年2月2日から2月15日までの期間限定で、AIチャットボット構築を迅速に開始できる「Dify クイックスタート」プランを、通常価格80,000円のところ50%オフの40,000円にて提供します。本キャンペーンは先着10社限定となります。 本キャンペーンは、日本企業がAI導入を進める際に直面しやすい、以下3つの主要課題の解決を目的としています。 特別割引キャンペーンのご案内 最短2週間でAIチャットボットを導入可能 導入後すぐに実稼働するAIチャットボットを提供します。 ※ 上記数値は、MiichisoftがDifyを活用して実際に導入・運用支援を行ったプロジェクトの実績データに基づいています。 1. Difyの導入を検討する企業から見えてきた課題とは AIは必要だと感じているが、何から始めればいいのかわからない これは、日本企業とDifyについて対話する中で、よく聞かれる声です。 長年にわたり日本企業を支援してきた経験から、生成AI導入において以下のような課題が明らかになりました。 さらに、実際に業務でAIを活用している企業はわずか16%にとどまっています(Rakuten、2025)。 アジア全体でDXが急速に進む中、この導入格差は、日本企業の競争力に中長期的な影響を及ぼしかねません。 2. 「Dify クイックスタート」プラン:最短2週間でAIチャットボットを実用化 「Dify クイックスタート」は、プログラミング不要でも、社内向けAIチャットボットを短期間で導入できるよう設計されたサービスです。 企業はスモールスタートでAI活用を開始し、短期間で実運用に移行することが可能です。 導入前の課題: 導入後の効果: 本プランの特長は、ノーコード生成AIプラットフォーム「Dify」を活用している点です。導入後は、企業自身でチャットボットの内容を更新・改善でき、エンジニアに依存する必要がありません。 AIは、企業が既に保有しているPDF、Word、Excelなどの社内ドキュメントを学習し、社内業務に即した正確な回答を行います。 3. Dify AIチャットボット導入支援プランの詳細 サービス内容の詳細: こちら 通常価格:80,000円 → キャンペーン価格:40,000円 ① Dify環境の構築・初期設定 ② AIチャットボット開発(1業務領域) ③ トレーニング・操作説明(1回) ④ 技術サポート(7日間) 納品目安:最短2週間 4. 代表取締役からのメッセージ 「多くの日本の中小企業は、AIが持つ可能性を理解しています。しかし現実には、『AI分野の専門人材がいない』『実際に効果が出るのか判断できない』『PoCの初期投資コストが高い』といった、導入以前の壁に直面しています。 Dify クイックスタートは、こうした課題を取り除くために設計されたサービスです。わずか2週間で、実際に業務で使えるAIチャットボットを体験し、AIがもたらす効果を自社で実感していただきたいと考えています。 これは大規模なプロジェクトや長期的なコミットメントを前提としたものではありません。小さく、明確で、効果を測定できる第一歩として、AI導入を始めていただくための選択肢です。」 代表取締役CEO/ブー・ホン・コン(VU HONG CONG) ※ 日本市場におけるビジネス経験20年以上 […]
Miichisoft、Dify導入・定着支援サービスを正式リリース。最短2週間でAIチャットボットを構築、問い合わせ対応工数を最大90%削減。

2026年1月15日、Miichisoft株式会社は、オープンソース生成AIプラットフォーム「Dify」の導入・定着支援サービスを正式にリリースしました。 本サービスは、生成AIを迅速かつ安全に業務へ取り入れたい企業を対象としています。環境構築から安定運用まで、AI専門チームが一貫して支援します。単なる構築で終わるのではなく、継続的に価値を生み出すDify活用を重視しています。 ▶ サービス詳細:こちら 2025年最も注目される生成AIプラットフォーム Difyとは Difyは、プログラミング不要で高度な生成AIアプリケーションを構築できるオープンソースプラットフォームです。 世界中の開発者・企業から支持を集め、急成長を続けています。 数字が示すDifyの成長 指標 数値 数値の意味 GitHub Stars 120.000+ Difyは、世界のオープンソースプロジェクト上位100に正式ランクイン 2024年の成長率 +250% 34,800 → 100,000+ Starsへ急成長 作成されたAIアプリ数 130.000+ Dify Cloud上で構築された実績 開発コミュニティ 290+ グローバルに拡大する寄稿者 月間トラフィック 865.700 Dify公式サイトへのアクセス数 ※参照リンク:Githubトレンド| BayTech Consulting | Dify 公式ブログ Difyの業界評価 ・TechCrunch Disrupt 2024:「Startup Battlefield 200」 に選出(詳細) ・ROSS Index 2024:注目のオープンソース・スタートアップランキング 第3位(詳細) ・AWS Summit Japan 2025:メインスポンサーとして参加(詳細) ・IF Con […]
Miichisoftは『Growth Partner』へ進化。AIを中核とした4つのサービス体系を再構築し、5分でAI活用を可視化する「AIDO」も発表

Miichisoft株式会社は2026年1月15日、従来のオフショア開発を主軸とした体制から、日本企業の成長を長期的に支援する『Growth Partner』へと移行する戦略を発表しました。 AIを中核とする4つのサービス体系を軸に、構想段階から実装・運用まで一貫して顧客に伴走する新たなビジョンを掲げています。 また、本ビジョンに基づき、AI活用の可能性とROIを5分で可視化する無料ツール「AIDO(アイドウ)」(AI + 道 = AIへの道を照らす)もあわせて発表しました。 公式サイトも全面リニューアルしました。 なぜMiichisoftは変革に取り組むのか 創業以来、次の考え方を大切にしてきました。 「テクノロジーは、人と企業に価値をもたらしてこそ意味を持つ。」 創業初期、同社は小規模なオフショア開発会社として、日本の顧客ニーズに応えるべく、規律と責任を重んじた開発体制を築いてきました。 しかし、事業経験を重ねるにつれ明確になったのは、顧客が求めているのは単なる開発リソースではないという点です。 ・ビジネスの背景を理解し、目標を共有しながら価値創出に伴走する存在。 ・AIの進化が加速する中、従来の実装中心の業務はAIに代替されつつある。 ・企業にはより本質的な支援が求められている。 この認識が、同社にとっての転換点となりました。 新たなビジョン『Growth Partner』とは 同社代表取締役CEOのブー・ホン・コン氏は、次のように述べています。 「高度なテクノロジーとサービスを通じて、顧客と共に価値を創出していく。これはスローガンではなく、コミットメントを示すものです。」 「顧客と共に」:ベンダーではなくパートナーとして Miichisoftは自社をベンダーや受託開発会社として位置づけていません。 ・ビジネスを理解し、目標や責任を共有しながら支援するテクノロジーパートナー ・顧客の成功を、自社の成果指標のひとつと考える 「価値を創出していく」:工数ではなく成果を重視 提供するのは人材提供や開発作業そのものではありません。以下のような測定可能な成果を重視しています。 成果指標 内容 生産性の向上 業務時間30-50%削減(AI自動化・ローコード活用) コスト削減 インフラコスト最大40%削減(クラウド最適化) スピード向上 新機能リリース速度2倍(専任開発チーム) 事業拡張 テクノロジーを活用した新規事業・市場開拓支援 新サービス体系:AIを中核とする4つの柱 新たに公開した公式サイトでは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を構想段階から実装・拡張まで一貫して支援するサービス体系を紹介しています。 本サービス体系は、AIを中核に据え、事業フェーズに応じた柔軟な活用を想定して設計されています。 【第1の柱】AI共創 AI活用を安全かつコントロール可能な形で始めたい企業向け 大規模な投資や高度な開発スキルを必要とせず、企業がAI活用の効果を迅速に検証できる環境を提供します。 サービス 内容 特長 Dify導入・定着支援 顧客専用インフラ上へのDify環境構築、RAG・社内チャットボット実装 最短2週間で本格投資可能、データは顧客環境内で100%管理 生成AI PoC開発 アイデアからプロトタイプまで迅速に構築 最短4週間、本格投資前にビジネス価値を検証 ▶ […]