運用・保守

システム保守って必要なんですか?

というご質問をお客様からいただくことが時々あります。予算の発生することですから 当然の疑問とも言えますが、結論としては原則、保守は必要です。

システムをオリジナルで開発すると当然のことながら開発費用がかかります。しかしシステムは作って終わりではありません。運用が開始されてからもシステムには様々な 予期せぬことが起きる場合があります。

システム運用開始後に起きる代表的なものとして、システムの不具合(いわゆるバグ・障害)があります。システム構築は不具合が起こる可能性が非常に高くなるため、システム保守は必須となります。

システムの運用はどんな作業をしていますか

不具合・障害への迅速な対応

システムの不具合、使用法の過誤にデータの修正、サーバーダウンなど、迅速な対応で、システム を普及します。何らかの要因でサーバーがダウンしてしまった場合、早めに対応して、システムを普及できます。

定期的にデータのバックアップ

定期的にデーターをバックアップすることで、 システムのデーターを安全に保管することが できます。何かの理由でシステムのデーターを 復元したい場合、すぐに対応することが可能です。

セキュリティ問題への対応

この問題の対応が一番重要となります。 セキュリティホールも一種の障害と言えます。 データベースやサーバー側で何かしらの セキュリティホールを見つけて、対応することで、 システムの障害を防ぐことができます。

Miichiでの保守センター

保守センターを作るきっかけ

プロジェクト完了しリリース後、運用・保守の依頼が多数あります。 なぜなら、保守コストが低いと、担当者が勤務時間に対し多くの時間を保守に 回せない場合があるからです。また、もし担当者が退職したとき、保守の業務 の引き続きが困難な場合もあります。そのため、トラブルが発生したとき、 迅速な対応ができない場合が多いです。 以上の理由から、弊社は保守センターを設置しました。 保守センターは、4~5人が在籍し保守が必要な案件はすべて対応します。 保守センターではトラブル発生した場合、すぐに対応させていただきます。 また、従業員の労働効率という課題も解決できます。 常にお客様のシステムを継続して理解するため、6ヶ月ごとメンバー(1~2名)のチェンジを行います。

このようなお客様にオススメ!

ワンステップソリューション開発

デザイン、開発、運用、すべて弊社が担当します。一から弊社で開発 するため、管理やと運用が効率的に行えます。

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リソースを新規サービスで使いたい

お客様が新規サービスを開発したい場合、弊社でリソースを準備します。 加えて、既存で運営しているシステムも弊社が運用と保守を行うことも可能です。
※お客様のシステムを理解するまで多少の時間は要します。

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そのほか、既存で運用しているシステムは運用と保守だけでなく、機能の追加・改善も承っております。保守センターとは別にラボチーム をアサインすることも可能です。まずはお気楽にご相談ください。

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