Miichisoft、『Growth Partner』へ

Miichisoftは『Growth Partner』へ進化。AIを中核とした4つのサービス体系を再構築し、5分でAI活用を可視化する「AIDO」も発表

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2026年1月19日
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Miichisoft株式会社は2026年1月15日、従来のオフショア開発を主軸とした体制から、日本企業の成長を長期的に支援する『Growth Partner』へと移行する戦略を発表しました。

AIを中核とする4つのサービス体系を軸に、構想段階から実装・運用まで一貫して顧客に伴走する新たなビジョンを掲げています。

また、本ビジョンに基づき、AI活用の可能性とROIを5分で可視化する無料ツール「AIDO(アイドウ)」(AI + 道 = AIへの道を照らす)もあわせて発表しました。

公式サイトも全面リニューアルしました。

なぜMiichisoftは変革に取り組むのか

創業以来、次の考え方を大切にしてきました。

「テクノロジーは、人と企業に価値をもたらしてこそ意味を持つ。」

創業初期、同社は小規模なオフショア開発会社として、日本の顧客ニーズに応えるべく、規律と責任を重んじた開発体制を築いてきました。

しかし、事業経験を重ねるにつれ明確になったのは、顧客が求めているのは単なる開発リソースではないという点です。

・ビジネスの背景を理解し、目標を共有しながら価値創出に伴走する存在。

・AIの進化が加速する中、従来の実装中心の業務はAIに代替されつつある。

・企業にはより本質的な支援が求められている。

この認識が、同社にとっての転換点となりました。

新たなビジョン『Growth Partner』とは

同社代表取締役CEOのブー・ホン・コン氏は、次のように述べています。

anh avatar anh cong 「高度なテクノロジーとサービスを通じて、顧客と共に価値を創出していく。これはスローガンではなく、コミットメントを示すものです。」 

「顧客と共に」:ベンダーではなくパートナーとして

Miichisoftは自社をベンダーや受託開発会社として位置づけていません。

・ビジネスを理解し、目標や責任を共有しながら支援するテクノロジーパートナー

顧客の成功を、自社の成果指標のひとつと考える

「価値を創出していく」:工数ではなく成果を重視

提供するのは人材提供や開発作業そのものではありません。以下のような測定可能な成果を重視しています。

成果指標  内容 
生産性の向上  業務時間30-50%削減(AI自動化・ローコード活用) 
コスト削減  インフラコスト最大40%削減(クラウド最適化) 
スピード向上  新機能リリース速度2倍(専任開発チーム) 
事業拡張  テクノロジーを活用した新規事業・市場開拓支援 

新サービス体系:AIを中核とする4つの柱

新たに公開した公式サイトでは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を構想段階から実装・拡張まで一貫して支援するサービス体系を紹介しています。

本サービス体系は、AIを中核に据え、事業フェーズに応じた柔軟な活用を想定して設計されています。

Miichisoft『Growth Partner』:新サービス

【第1の柱】AI共創

AI活用を安全かつコントロール可能な形で始めたい企業向け

大規模な投資や高度な開発スキルを必要とせず、企業がAI活用の効果を迅速に検証できる環境を提供します。

サービス  内容  特長 
Dify導入・定着支援  顧客専用インフラ上へのDify環境構築、RAG・社内チャットボット実装  最短2週間で本格投資可能、データは顧客環境内で100%管理 
生成AI PoC開発  アイデアからプロトタイプまで迅速に構築  最短4週間、本格投資前にビジネス価値を検証 

▶ Dify導入・定着支援:URL

▶ 生成AI PoC開発:URL

【第2の柱】成長を共に支えるチーム、Growth Lab群

外部ベンダーではなく、「顧客組織の一部」として価値創出に貢献するモデル

工数ではなく成果を重視し、ビジネス理解を深めながら長期的に伴走します。

Lab  内容  提供価値 
Core Lab  プロダクト開発に特化した専任チーム  ビジネス理解を重視し長期的に伴走 
System Lab  システム開発、DX、モダナイゼーション  安定した技術基盤で事業成長を支援 
Power Lab  ローコード、Microsoft Power Platform  業務改善を迅速に実現、コスト最適化 
Cloud Lab  AWS, Azure, GCP  設計から構築、24/7運用まで一貫対応 

▶ Core Lab:URL

▶ System Lab:URL

▶ Power Lab:URL

▶ Cloud Lab:URL

【第3の柱】AIで業務を加速する、AI+ Solutions群

あらゆるニーズに対応する、2つの柔軟なアプローチを提供

AI+ Products(すぐに使えるAIプロダクト)

プロダクト  説明  効果 
Meet AI+  現場特化の会議内容の自動記録・要約  会議後作業を最大80%削減 
AIDO  AI活用の可能性評価、導入ロードマップ・ROI試算  最短5分で結果を提示、無料・登録不要 
Doc AI+

(近日公開) 

システム開発用のドキュメントをAIアシスタントでサポート 

▶ Meet AI+:URL

▶ AIDO:URL

AI+ Packages(業務に合わせて設計するAIソリューション)

パッケージ  説明 
Multi-Agent パッケージ

(近日公開) 

複雑な業務プロセスに対応するマルチエージェントAI 
カメラAI パッケージ

(近日公開)

画像認識、品質検査、在庫管理 
RAG パッケージ

(近日公開)

高精度な企業内ドキュメント検索 

【第4の柱】Vietnam Bridge

ベトナムでの事業展開を検討する企業向けの支援サービス

サービス  内容 
BOTモデル  顧客専用の開発チームを構築初期運営・育成を支援チーム成熟後に段階的移管。オフショア体制構築に伴うリスクを軽減 
法人設立支援  法務・設立手続きコンサルティング、初期メンバーの採用支援、オフィス立ち上げまでワンストップ対応 

▶ ベトナム進出支援:URL

「AIDO (アイドウ)」、AI活用を何から始めればよいかわからない企業へ

本ビジョン発表にあわせ、MiichisoftはAI活用診断ツール「AIDO」を公開しました。

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多くの企業がAI活用に関心を持ちながらも、次のような課題を抱えています。

・どの部門から着手すべきかわからない

・投資対効果(ROI)がどの程度見込めるのか不明

・社内で合意形成をどう進めるべきか

AIDOは、こうした課題に対するヒントを短時間で提供するツールです。

AIDOでできること

ステップ  内容 
1  基本情報と現在の課題を入力 
2  AI適用が有効な部門・業務プロセスを提案 
3  フェーズ別の導入ロードマップを提示 
4  想定ROIを数値で可視化 

▶ 今すぐ体験:AIDOの公式URL

なぜMiichisoftが選ばれるのか

強み  詳細 
15年以上の実績 

 

日本企業向けサービス提供における豊富な経験 
150名以上のエンジニア体制  AI、フルスタック、クラウド、ローコードに対応 
BrSEチーム  日本語対応が可能で、日本の業務文化を理解 
セキュリティ優先  顧客管理下の環境での開発・運用を基本とした体制 
日本基準のプロセス  透明性を重視し、安定した品質を提供 

FAQ(よくあるご質問)

Q1. Miichisoftは日本に拠点がありますか?

A1: はい。東京都渋谷区に日本オフィスを構えており、日本語対応のサポート体制および専用ホットライン(03-6555-3368)を提供しています。

Q2.『Growth Partner』は、従来のオフショアモデルと何が違いますか?

A2: 従来のオフショアモデルは「人材リソースの提供」が中心でした。Growth Partnerは、顧客チームの一部として機能することを前提としたモデルです。外部ベンダーとして業務を切り出すのではなく、ビジネス理解を深めながら長期的に伴走し、工数ではなく成果を重視した支援を行います。

Q3. AI共創は、一般的なAI開発サービスと何が異なりますか?

A3: AI共創は、「小さく始め、段階的に拡張する」アプローチを重視しています。2〜4週間でのスピーディーな導入を通じてビジネス価値を検証し、その後も長期的に伴走する点が特長です。単発の成果物提供にとどまりません。

Q4. Dify導入において、データの安全性は確保されていますか?

Q4: Miichisoftでは、Difyを顧客専用の環境(オンプレミスまたはプライベートクラウド)上に構築します。第三者のシステムにデータを保存しない運用を基本としており、セキュリティを重視した体制を採用しています。

Q5. AIDOの利用に費用はかかりますか?

A5: AIDOは無料でご利用いただけます。アカウント登録も不要です。最短5分で結果を確認できます。
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