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ヘイズ、IT業界に関するレポート「 IT業界の未来を切り拓く 〜 アジアのトレンド調査 ・ インタビュー 」を発表

ヘイズ ( 本社 : 英国 ) は 、 グローバルな人材サービスを提供するスペシャリストの人材紹介会社です 。 10月31日にアジアのIT業界に関するレポート 「 IT業界の未来を切り拓く 〜 アジアのトレンド調査 ・ インタビュー 」 を発表しました 。

【 調査概要 】

調査期間 : 2022年5月9日 ~ 5月30日

調査形式 : メール 、 インターネット

調査対象国 ・ 地域 : 日本 、 中国 、 香港特別行政区 、 シンガポール 、 マレーシア

回答数 : 394人

【 調査の主な結果 】

① 将来への備えはイノベーションにとどまらない

長年にわたり、イノベーションは企業にとって将来に備える戦略の重要な要素となっています。一方で、リモートワークやハイブリッドワークによって新たな働き方が広まり、新しいオペレーションモデルの導入が進んでいます。イノベーションが後回しにされるわけではありませんが、企業は現在および今後のニーズへの対応を急ぐなかで、企業文化や優先順位の見直しを進めています。

41% は、顧客中心の考え方が広がるなか、会社は新たなビジネスモデルや顧客エンゲージメント戦略を採用し、顧客の嗜好に応えるための対策を拡大すべきだと考えています。

「 IT業界の未来を切り拓く 〜 アジアのトレンド調査 ・ インタビュー 」

② 時代の変化とともに必要なスキルも変化

世界的な混乱やデジタル化の進展によってIT技術の進化が加速を続けるなか、そうした変化に対応できる新たな人材への需要も急速に拡大しています。IT業界ではスキル格差が広がっており、IT職へのニーズは、必要なスキルを持つ求職者数をすぐに上回ります。60% 近く が自分のハードス キル、ソフトスキル に改善の余地があると回答しています。このような状況を背景に、IT人材は自身のキャリア目標を達成するため、スキルを磨く必要があることを強く認識しています。

「 IT業界の未来を切り拓く 〜 アジアのトレンド調査 ・ インタビュー 」

③ パーパスドリブンな職場、エンゲージメントの高い人材

コロナ禍によって、自分と向き合う時間が増え、人々の考え方が変化したことで、仕事のあり方に大きな変革が起こりました。多くのビジネスパーソンが、仕事における体験を見直し、その意味を問い、選択肢を吟味し続けています。IT業界ではスキルの高い人材が著しく不足しており、企業にとって、従業員のモチベーションとなるものを理解したうえで、彼らを惹きつけ、定着させることができるような有意義でやりがいを感じられる従業員体験を創出することが不可欠となっています。「 IT業界の未来を切り拓く 〜 アジアのトレンド調査 ・ インタビュー 」

レポートのダウンロードはこちらから。

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