ビザマネ – 外国人雇用リスクの管理ツール

ビザマネ」は外国人労働者の不正/管理不足による不法就労助長罪から雇用主を守るために生まれた日本初の外国人労務管理サービスです。雇用時の誓約書回収・在留カードの偽造確認・在留期限切れを見逃さないアラート機能などで不法就労助長罪のリスクを排除できます。更に、手間のかかる外国人の労務管理もクラウド管理することで1/10も工数削減できます。リスクも管理工数も削減できるシステムです。

不法就労助長罪で検挙されるリスクを減らします

日本国内では労働力不足が社会問題として深刻化しています。その中で日本に在留している外国籍の方の労働力は貴重です。
近年多くの企業が労働力不足解消をすべく、外国籍の採用を強化しています。
一方で外国籍の方の労務管理の知識が足りず、「不法就労助長罪」で検挙される事例が多発していることが問題視されています。
企業は外国籍の方を雇う上で、法律で定められたとおり、従業員管理をする義務があります。
しかし、外国人の労務管理は日本人の労務管理に比べてチェックしなければ行けない項目も多く、管理コストがかなりかかります。
外国人を雇いたい!でも外国人の労務管理のリスクが心配・・・ そんな人のために生まれたのが「ビザマネ」です。

システムの特徴とメリット紹介

1. 在留カードのクラウド管理

ビザマネ導入前はexcelなどの表計算ソフトやアナログ式で管理していた、外国人の労務管理業務。およそ9ステップもある業務フローをビザマネを導入することで、業務をシステム化し、必要なデータをクラウドで管理。
いつでもどこでも誰でも簡単に情報にアクセスし、確認することができます。なんとExcelや紙の管理業務と比較すると、業務工数は今までの1/10以下に!
外国人雇用における在留カード以外の書類もビザマネではペーパーレス管理が可能です

2. 在留カード期限のアラート通知

不法就労助長罪で気をつけなければならない一つのこととして、在留カードの在留期限があります。従業員の在留期限が切れたことに気づかずに雇い続けることで、不法就労助長罪になるケースが存在します。
ビザマネを使えば、ビザマネで管理された有効期限を元に本部・店舗・従業員にメールでアラートが送信されます。そのため漏れなく従業員に在留カードの更新・ビザマネへの再登録を促すことができ、リスクを軽減することが出来ます。有効期限以外にも資格外活動許可の有無や就労制限などもアラートでお知らせを受け取ることが出来ます。

3. 外国人雇用状況届出書の作成

外国人雇用を行う場合、ハローワークへの提出が雇用主に義務付けられています。そういった行政書類もビザマネからワンクリックで雇用状況届出書の作成ができます。本来の労務担当の工数削減や社労士への委託コスト削減が実現可能です。
紙書類だけではなく外国人雇用状況届出書システムに対応したCSVファイルの出力も可能です。

システムのメインの機能紹介

ダッシュボード

ダッシュボード上で警告(働いてはいけない従業員)や要更新(在留カードの期限が迫っている従業員)の確認がひと目でできます

在留カード情報のOCR読み取り

従業員がビザマネにアップロードした在留カードの写真をOCR機能を使ってより簡単にデータ化できます。

従業員登録&更新

スマートフォン・タブレットから従業員が直接在留カードの写真と従業員情報をアップロードします。

リクエストによる画像回収

不鮮明な画像やアップロードされていない画像を従業員にリクエストして、アップロードしてもらうことが可能です

雇用状況届出書の作成

ワンクリックでビザマネ上のデータでExcelまたはCSVの雇用状況届出書の作成が可能です

回収必須項目の設定

在留カード以外にも学生証・パスポートの回収や他にもお客様の回収したい情報を従業員を自由に設定することが可能です

Miichisoftの作業紹介

Miichisoftがビザマネの開発に携わったのは最初からではなく、システムが長期に運営され本番環境でのデータが大きくなっている時でした。開発チームは下記の2つのミッションを受けました。

1ビザマネを利用しているクライアントにはより簡単かつ便利に使えることを目的として、新しい言語、新しいフレームワークを使い、システムをリニューアルしてパフォーマスと使い勝手を向上させること。

2ビザマネは成長を続けているので、クライアントからの新たな要件と要望を満たすため、他のシステムと連携したり多くの新機能を追加したりする必要がある。

通常、既存システムをリニューアルする場合、新システムで正しく動くように最初からシステム全体の仕様を把握することが大切です。そして、パフォーマスを向上させつつ今後より簡単に拡張できるように初期段階でのアーキテクチャー設計にはきちんと対応しなければなりません。アーキテクチャーは新システムの魂と言っても過言ではありません。

本プロジェクトでは、Miichisoftはフロントエンドとバックエンドの両方を担当しました。最初の頃はシステムの仕様を理解するのが難しかったのですが、お客様の開発チームと一緒に作業できるのが本当に幸運でスムーズに進行しました。プロフェクトは設定された品質及び目標を達成することができました。既存システムと比べてパフォーマンス、システムの機能、コード品質とセキュリティが大幅に向上しています。

最後に、お客様からのコメント

別会社が開発したシステムを別の言語でリニューアルするという難しい案件でしたが、御社の高い技術力と日本語理解力により、無事に完了することができました。仕様書に記載がない部分についてはソースコードを解析しての移植対応が必要でしたが、大きな問題もなくリリースできたことは期待以上の結果でした。リリース直前には修正依頼の作業量が増えてしまいましたが、残業をして対応をしていただいたこともとても助かりました。

また、リリース後にも品質改善のためのリファクタリング、脆弱性の改修対応など、難易度の高い案件を継続して対応いただき、こちらも計画通りに進行ができたことにとても満足しています。今後とも継続して御社にお願いをしたいと考えております。引き続きよろしくお願いいたします。

オリジナルサイトはこちらで詳しくご確認ください。https://visamane.jp/

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